当院での取り扱い多焦点レンズの種類が増えます!
今回追加されるレンズの名前は……Galaxy(ギャラクシー)です!
近方から遠方までをスムーズに見ることが出来る構造で
全世界初!
特許取得済!!
夜間の光の見え方の不具合が最小!!!
もちろん、乱視にも対応しているレンズです。
2025年1月から出荷予定となります。
気になる方は是非スタッフへお尋ねください(^^)
診療担当:稲村、髙尾
岡眼科クリニック
当法人は、患者様へ最高の医療を提供する中で、従業員の健康と職場環境の向上が不可欠であることを認識致しました。これに基づき、以下の目的を持って健康経営を推進して参ります。
1.従業員の健康と職場環境の向上
従業員の健康を守り、働きやすい職場環境を整えることを目指しております。
これにより、従業員の満足度と生産性を高めることを目指して参ります。
2.採用活動の強化
健康経営の取り組みを通じて、当社の魅力を高め採用に繋げたいと考えております。
3.離職率の低減
福利厚生の充実を図ることで従業員の定着率を向上させ、離職率を低減させること、従業員が長く安心して働ける環境を提供することを目指して参ります。
4.対外的なアピール
健康経営の取り組みを通じて、当院の社会的責任を果たし、対外的な信頼と評価を高めることを目指しております。
当法人は、これらの目的を達成するために、今後も積極的に健康経営を推進して参ります。
IPCLとは、ICLと同様に角膜を削らずに眼の中にレンズを挿入し視力を矯正する治療法です。
ICLでは未対応だった老眼矯正も同時期可能です。
ハイブリッド親水性アクリル素材のためタンパク質の粒子などが付着しにくく、見え方の質が高いことが証明されています。
また、白内障や緑内障等の合併症リスク低減に配慮された作りになっています。
ICLに興味があるが年齢や老眼が気になるという方、ぜひIPCLをご検討ください。
視能訓練士:馬場
こんにちは。
先日、当院でプリザーフロマイクロシャント緑内障ドレナージシステムの勉強会を行いました。
緑内障は日本の失明原因の第一位です。
緑内障の治療は点眼が基本です。
点眼で眼圧が下がらなければレーザー治療、それでも眼圧が下がらなければ手術となります。
緑内障の濾過手術には大きく分けて、房水を排出する繊維柱帯を切開する手術(繊維柱帯切開術)と房水と排水路を新たに作成する手術(繊維柱帯切除術)があります。
このプリザーフロマイクロシャントは繊維柱帯切除術と同様に結膜下組織の間に新たな房水流出路を作成しますが小さなチューブを使用し房水流出路を作成します。
通常の繊維柱帯切除術と比べ強角膜ブロック切除や虹彩切除が不要でより低侵襲で安全性の高い手術となっています。
緑内障について知りたい方、眼の気になる症状や病気について知りたい方は当院へご相談ください。
特殊2焦点眼内レンズLENTIS-レンティスの勉強会を行いました。
当院の白内障手術の際には患者様の生活スタイルに合わせて様々な『多焦点眼内レンズ』『特殊眼内レンズ』より選択して頂きます。
LENTISにはLENTISMプラス、LENTISMプラスXと二種類あり、遠方・近方のにピントが合う特殊2焦点眼内レンズがあります。
レンズの材質はどちらも25%含水アクリル性で長方形のプレート型で度数は-10.0〜+36.0と幅広くあり、患者様の度数に合わせて製造される眼内レンズになります。通常マイナスのレンズはなかなかありませんがLENTISは-10まであり幅広い方に選択できる眼内レンズです。
レンズの構造上グレア(光の滲み)ゴースト(LENTIS特有の症状)が出ますが視力や見え方に影響のない方も多くいらっしゃいます。
コントラストは単焦点眼内レンズとそれ程変わりなく明るいより鮮明な見え方が期待されます。
LENTISの眼内レンズは2013年頃から当院取扱をしておりましたが、今回勉強会でレンズの特性を再確認する事ができました。
現在定期的に、白内障手術説明会を行なっています。何か少しでも眼内レンズについて疑問点などありましたらお気軽にご相談下さい。
看護師:松井
2024年5月22に発売された、世界で初めての1日1回塗るタイプのアレルギー性結膜炎治療薬「アレジオン眼瞼クリーム」の勉強会を行いました。
アレジオン眼瞼クリームの有効成分であるエピナスチンは眼瞼皮膚を通過して眼球・眼瞼結膜の掻痒感において有効で、1日1回目の周りに塗ることでアレルギー性結膜炎の掻痒感を軽減することができます。
現在、当院ではヒスタミンH1受容体拮抗薬の点眼薬であるアレジオンLX点眼液やパタノール点眼液などを主に処方していますが、アレジオンLX点眼液は1日2回、パタノール点眼液は1日4回の点眼が必要とされます。
アレジオン眼瞼クリームは1日1回の塗布で終日にわたり有効性を維持、点眼が困難な患者様へも容易かつ適切に投与しやすいことが特徴です。
またコンタクトレンズを装用されている方へも使用出来るメリットがあります。
今までの点眼薬と使い分けをすることで患者様のコンプライアンスが向上することを期待出来るお薬であると考えます。
薬剤部:成清
先日、スクレラルレンズ(コンタクトレンズの一種)という、目の表面全体を覆うように設計されたコンタクトレンズの勉強会を行いました。
スクレラルレンズは角膜だけでなく、白目(スクレラ)にも乗るため、目全体を覆うような造りになっています。
このデザインにより
・ドライアイの改善: レンズと角膜の間に涙液をためることができるため、ドライアイの症状を緩和
・角膜疾患の治療: 角膜移植後の眼、角膜の形状が異常な場合、損傷がある様な方の視力矯正
・視力の矯正: 近視、遠視、乱視、特に円錐角膜などの眼における視力矯正
が期待できるというものになります。
スクレラルレンズは、特に角膜の形状に問題がある患者様や、通常のコンタクトレンズが装着困難な患者様に対しても有効です。
このような症状でお困りの方はお気軽にご相談ください。
検査:宮本