岡院長が西日本新聞の取材を受けました。

本日、岡院長が西日本新聞の取材を受けました。
「ドクターに聞く』というコーナーで、白内障手術の眼内レンズの選択について詳しくお話ししました。
掲載日はまだ決まっておりませんので、決定しましたらお知らせします!

どのような記事になるか私たちも楽しみにしております。

岡松

オンラインセミナー「円錐角膜の最新治療とは」を開催いたしました。

第5回目となるオンラインセミナー「円錐角膜の最新治療とは」を開催いたしました。

岡院長と先進会眼科福岡の菅沼院長が「円錐角膜の基礎から最新の治療法」についてわかりやすく解説いたしました。
円錐角膜は失明につながる疾患であり、気づいて診断されるころには進行していることが多い疾患です。
早期に診断し、早期にエビデンスに基づいた世界基準の治療をすることで角膜移植をせざるを得ない状況を大きく減らすことができます。
角膜内リングは全国でも10施設ほどしか行っておらず、そのうちの3施設が先進会眼科です。
夜間のライブ配信で視聴できなかったスタッフもいたため、翌日勉強会も行いました。

投稿:奥迫

新型コロナワクチン接種を行っています。 

少しでも日本の社会正常化に貢献したいと考え、当院でも新型コロナワクチン接種を行っています。

ワクチン接種をご希望の方は以下のワクチン接種を円滑に行う為の注意点をご確認の上、お申し出下さい。
お電話でのワクチン接種の予約はお受け出来ません。

当院でワクチン接種を円滑に行うためのご注意
1、2に当てはまり、3〜6をご了承いただける方
1.接種券をお持ちの方。
2.喘息や薬剤アレルギー、アナフィラキシーの既往がない方。
3.接種日の指定は出来ません。
4.接種日は1回目と2回目のセットでのご予約となります。
  2回目の都合のつかない場合は予約をお取り出来ません。
5.予約後のキャンセルは出来ません。
6.ワクチンの納入状況等の諸事情により、予定通り接種を行えない場合があります。

無料オンラインセミナー「子どもの近視予防と白内障・緑内障」を開催いたします。

岡院長と先進会眼科福岡の菅沼院長が「子どもの近視を予防する方法、白内障、緑内障などの最新情報」をわかりやすく解説いたします。

小学生の3人に1人、中学生の半分以上、高校生の3人に2人が近視です。
子どもの近視を放置しておくと、将来失明につながる病気を発症するリスクが高くなってしまいます。
人生100年時代!お子様の近視が気になる方、ご自身が近視の方、眼を大切にされたい方はぜひご参加ください。

FCO-OP共同企画
7月14日(水) 10:30〜12:00
人生100年 眼を守ろう!「子どもの近視予防と白内障・緑内障」
Zoomを用いたオンラインセミナー どなたでもご参加いただけます。
参加無料
参加人数には制限がございます。ご希望の方は早めにお申込下さい。

お申し込みはこちらから
 ↓
https://www.fcoop.or.jp/event/kumikatsu/11865

投稿:奥迫

第4回オンラインセミナーを開催いたしました。

4/28(水)に第4回先進会眼科アカデミーをオンラインで開催いたしました。
「多少点眼内レンズ+AIとデジタル技術を用いた白内障手術」についてわかりやすく解説していただき、
いただいたご質問にも全てお答えすることができました。
オンラインセミナーの様子は今後YouTubeでも配信予定です。
とても分かりやすい内容となっておりますので
参加出来なかった方も、是非ご覧になってください。

投稿:奥迫

TECNIS Synergy Launch Seminar で座長として講演いたしました

4/22(木)19:00〜 TECNIS Synergy Launch Seminar がオンラインで開催され、130名ほどの医師・医療従事者の方々が参加されました。
岡院長が座長として最新の眼内レンズTECNIS Synergyについて講演を行いました。

当院はSynergyだけではなく3焦点自然視覚レンズ、乱視矯正レンズ、最新の2焦点レンズと患者様のライフスタイルとご希望に応じて、全ての眼内レンズの取扱をしております。
白内障手術、多焦点レンズについてご希望・ご相談の場合は、いつでもお問い合せくださいませ。

投稿:奥迫

Synergyの勉強会を行いました

先日、白内障手術時に選んでいただく眼内レンズの勉強会を行いました。

白内障は誰しもなる病気の一つで40歳を越える頃から白内障が出てきます。
白内障は今あるレンズ(水晶体)が濁り視力が出にくくなる事で免許更新が難しくなり手術に踏み切る方が多い病気です。
この白内障の手術はで、今までのレンズ(水晶体)を取り除き、新しいレンズ(眼内レンズ)に入れ替えます。
新しいレンズを迎え入れるのですから見え方は大きく変わります。

折角手術は成功しても、見え方が変わったために生活の質を落としたくはないですよね。
『術後は出来るだけメガネに頼らず快適に生活を送りたい!』
そんなニーズにお応えして、近年様々な多焦点レンズが開発されています。
中でも新しい分野となるのが「連続焦点型」です。

連続焦点型眼内レンズ「Synergy」の特徴は…
·遠方から近方までの連続明視域
·シャープな見え方
·優れたコントラスト感度
·綺麗なレンズが長持ち出来る独自素材を使用

この他にも沢山の種類の眼内レンズがあり、その方々のライフスタイルに合わせた組み合わせがあります。
気になる方はお気軽にご相談ください。

看護師:有吉