BAMBOOに掲載されました

BAMBOO 2020年12月号に掲載されました。

岡眼科のHPは患者様に安心していただけるよう、先生方からのメッセージや実際の院内の様子を動画を用いています。
また、画面サイズの異なるスマートフォン版でも見やすいよう、画面幅に応じて表示されるようにしています。

クリニックHPチェック委員会に岡眼科のHPをチェックしてもらいました。

投稿:奥迫

アジマイシン点眼液の勉強会を行いました。

先日アジマイシン点眼薬の勉強会を行いました。
アジマイシン点眼薬は日本で唯一のマクライド系抗菌点眼薬です。

眼感染症の原因となる様々な菌に対して抗菌作用を示します。
アジマイシン点眼の適応症は、成人及び7歳以上の小児の結膜炎と、成人の眼瞼炎、麦粒腫、涙嚢炎に用いる点眼薬です。
使用方法は、結膜炎であれば通常成人及び7歳以上の小児には、1回1滴、1日2回2日間、その後、1日1回5日間点眼、眼瞼炎・麦粒腫・涙嚢炎は通常、成人には、1回1滴、1日2回2日間、その後、1日1回12日間点眼と他の抗菌薬点眼薬と比べ回数が少なくなっており、少ない点眼回数で治療が可能となることで、患者さんのアドヒアランス向上が期待されています。
副作用は、点眼後に充血やしみたり又、霧視がありますが、3日目からほぼ充血やしみたりはなくなると言われています。

現在当院では、IPL光線療法(ドライアイの治療)でもアジマイシン点眼をIPL光線前に1日1回7日間〜14日間点眼していただいています。
点眼の効果としては、マイボーム腺から油の分泌を促進する作用や抗炎症作用があります。

アジマイシン点眼薬はどろっとしている点眼薬の為、使用する前は2回ほど振ってもらい垂直に押していただくと点眼しやすいと言われています。

気になる症状などありましたら、お気軽にご相談下さい。

看護師:松井

エイベリス点眼薬、サンテウェルビジョンサプリメントの勉強会を行いました。

エイベリス点眼薬、サンテウェルビジョンの勉強会を行いました。

緑内障点眼には、充血したり、睫毛が濃くなったり、眼の周りが黒ずむなどの副作用を伴うものがあります。
緑内障の点眼治療は継続することが大切ですが、患者様の中には見た目に関わる副作用のせいで継続が難しくなる場合もあります。
エイベリス点眼液はそれらの副作用が少ない薬剤となっています。

サンテウェルビジョンは、眼などの体のエイジングに着目して開発されたサプリメントです。
抗糖化成分であるヒシ果皮抽出物と抗酸化成分であるルテインが高容量配合されており
目の疲れ、かすみ、視力の低下など加齢に伴う目の症状を抑制する効果が期待されています。
コロナ禍で、サプリメントなどの健康食品の需要が高まっているそうです。
眼の老化対策をしたい方は一度お試し下さい。

気になる方は、お気軽に医師やスタッフにご相談ください。

受付:三浦

Synergyの勉強会を行いました

先日、白内障手術時に選んでいただく眼内レンズの勉強会を行いました。

白内障は誰しもなる病気の一つで40歳を越える頃から白内障が出てきます。
白内障は今あるレンズ(水晶体)が濁り視力が出にくくなる事で免許更新が難しくなり手術に踏み切る方が多い病気です。
この白内障の手術はで、今までのレンズ(水晶体)を取り除き、新しいレンズ(眼内レンズ)に入れ替えます。
新しいレンズを迎え入れるのですから見え方は大きく変わります。

折角手術は成功しても、見え方が変わったために生活の質を落としたくはないですよね。
『術後は出来るだけメガネに頼らず快適に生活を送りたい!』
そんなニーズにお応えして、近年様々な多焦点レンズが開発されています。
中でも新しい分野となるのが「連続焦点型」です。

連続焦点型眼内レンズ「Synergy」の特徴は…
·遠方から近方までの連続明視域
·シャープな見え方
·優れたコントラスト感度
·綺麗なレンズが長持ち出来る独自素材を使用

この他にも沢山の種類の眼内レンズがあり、その方々のライフスタイルに合わせた組み合わせがあります。
気になる方はお気軽にご相談ください。

看護師:有吉

西日本新聞に岡院長の対談が掲載されました

9/13発行の西日本新聞に岡院長とフリーアナウンサー德永玲子さんの対談記事が掲載されました。

加齢によって引き起こされる目の代表的な疾患である白内障と、その治療方法、「白内障治療の最前線」についてインタビューを受けられました。

進化した白内障手術では2~3㎜程度の切開創で済み、日帰り手術が可能です。
また眼内レンズも進化しており「3焦点自然視覚レンズ」を用いることで、老眼になる前の若い頃の自然な見え方に近づけることも可能です。

見え方にお困りの方はぜひ一度ご相談下さいませ。

投稿:奥迫