エイベリス点眼薬、サンテウェルビジョンサプリメントの勉強会を行いました。

エイベリス点眼薬、サンテウェルビジョンの勉強会を行いました。

緑内障点眼には、充血したり、睫毛が濃くなったり、眼の周りが黒ずむなどの副作用を伴うものがあります。
緑内障の点眼治療は継続することが大切ですが、患者様の中には見た目に関わる副作用のせいで継続が難しくなる場合もあります。
エイベリス点眼液はそれらの副作用が少ない薬剤となっています。

サンテウェルビジョンは、眼などの体のエイジングに着目して開発されたサプリメントです。
抗糖化成分であるヒシ果皮抽出物と抗酸化成分であるルテインが高容量配合されており
目の疲れ、かすみ、視力の低下など加齢に伴う目の症状を抑制する効果が期待されています。
コロナ禍で、サプリメントなどの健康食品の需要が高まっているそうです。
眼の老化対策をしたい方は一度お試し下さい。

気になる方は、お気軽に医師やスタッフにご相談ください。

受付:三浦

Synergyの勉強会を行いました

先日、白内障手術時に選んでいただく眼内レンズの勉強会を行いました。

白内障は誰しもなる病気の一つで40歳を越える頃から白内障が出てきます。
白内障は今あるレンズ(水晶体)が濁り視力が出にくくなる事で免許更新が難しくなり手術に踏み切る方が多い病気です。
この白内障の手術はで、今までのレンズ(水晶体)を取り除き、新しいレンズ(眼内レンズ)に入れ替えます。
新しいレンズを迎え入れるのですから見え方は大きく変わります。

折角手術は成功しても、見え方が変わったために生活の質を落としたくはないですよね。
『術後は出来るだけメガネに頼らず快適に生活を送りたい!』
そんなニーズにお応えして、近年様々な多焦点レンズが開発されています。
中でも新しい分野となるのが「連続焦点型」です。

連続焦点型眼内レンズ「Synergy」の特徴は…
·遠方から近方までの連続明視域
·シャープな見え方
·優れたコントラスト感度
·綺麗なレンズが長持ち出来る独自素材を使用

この他にも沢山の種類の眼内レンズがあり、その方々のライフスタイルに合わせた組み合わせがあります。
気になる方はお気軽にご相談ください。

看護師:有吉

2020福岡県シニア美術展

第20回福岡県ねんりんスポーツ・文化祭 2020福岡県シニア美術展に協賛いたしました。

高齢者により創作された日本画、洋画、彫刻などの作品が、福岡県立美術館(10/3〜10/11)、アクロス福岡交流ギャラリー(10/3〜10/8)の2会場に展示されました。


投稿:奥迫

西日本新聞に岡院長の対談が掲載されました

9/13発行の西日本新聞に岡院長とフリーアナウンサー德永玲子さんの対談記事が掲載されました。

加齢によって引き起こされる目の代表的な疾患である白内障と、その治療方法、「白内障治療の最前線」についてインタビューを受けられました。

進化した白内障手術では2~3㎜程度の切開創で済み、日帰り手術が可能です。
また眼内レンズも進化しており「3焦点自然視覚レンズ」を用いることで、老眼になる前の若い頃の自然な見え方に近づけることも可能です。

見え方にお困りの方はぜひ一度ご相談下さいませ。

投稿:奥迫

BAMBOOに掲載されました

BAMBOO 2020年8月号に掲載されました。

新型コロナウイルスによる感染症の対策が始まってから、「三密」やソーシャルディスタンスの概念が広がりました。
来院から帰宅までいかに待たせず・密集させず必要な医療を提供出来るか。院内オペレーション構築について取材を受けました。

投稿:奥迫

最新IPL治療 ハンズオン・ワークショップが開催されました

6/12(金)に最新IPL治療 ハンズオン・ワークショップが開催されました。

このワークショップでは岡院長が座長を務められ、MGD治療の第一人者である有田玲子先生の講演から始まりました。
当院の近藤美鈴医師の講演では、近藤医師自身もドライアイであることから自分の検査データを元にIPL治療のスタートアップをどのように行ったらいいのかわかりやすく説明しました。

投稿:岡松

岡院長の講演が配信されました

岡院長による「白内障手術最適化の為のIPL活用の実際」の講演が全国のM3に登録されている先生方に配信されました。

日本のドライアイ人口は3600万人とも言われています。
ドライアイには涙が少ないタイプ、涙が乾きやすいタイプ、その両方を併せもつ混合型があり、ドライアイは眼痛や眼不快感だけでなく見え方の質にも大きく影響を与えます。

年齢が60代以上の方の60%以上は乾きやすいタイプ又は混合型のドライアイがあり、この年齢層はちょうど白内障手術を受ける患者様の年齢と一致します。
最適な白内障手術結果の為にはしっかりとしたドライアイ対策が必要であり、その為に当院で行っているドライアイのIPL光線療法について講演致しました。

投稿:奥迫