緑内障眼科クリニック福岡 開院のお知らせ

10月1日に福岡市大名地区に緑内障眼科クリニック福岡を開院し
田中敏博医師が院長として就任いたしました。

クリニック間で強固な連携を取りながら診療を行ってまいります。
今後とも何卒宜しくお願い申し上げます。

緑内障眼科クリニック福岡
  〒810-0041
  福岡市中央区大名2丁目9-18昌洋ビル4F
  TEL 092-734-3777

診療時間 午前10:00〜13:00
     午後14:30〜18:30  ※受付は終了30分前

休診日 日曜日・祝日・お盆・年末年始・学会日

岡眼科医師・スタッフ一同

東京・大阪へ出張して参りました。

9月6日に先進会眼科東京、9月7日に先進会眼科大阪を開院いたしました。
それに伴いクリニック間で業務内容の統一化を図るため、医師とスタッフが東京大阪へ出張して参りました。
今回は、手術希望の患者様も控えている為手術ができる環境を整えてきました。

今後は東京大阪からもスタッフが飯塚へ来て勉強することもあります。
お互い良いところを学び合い、より良い医療の提供ができるよう努力して参ります。

今後とも岡眼科を宜しくお願い致します。

江藤・大庭

先進会眼科東京・大阪 開院のお知らせ

9月6日に東京都新宿区に先進会眼科東京、9月7日に大阪府梅田に先進会眼科大阪を開院いたしました。
最先端の医療を提供すべく検査機器・手術機器も全て飯塚クリニック・天神クリニックと同じものを導入致しました。

クリニック間で強固な連携を取りながら診療を行ってまいります。
今後とも何卒宜しくお願い申し上げます。

岡眼科医師・スタッフ一同

夏祭りを開催いたしました

皆様、こんにちは!

8月10日に開催された第16回岡眼科夏祭りは今年も大盛況で無事に終える事が出来ました!

暑い中沢山の方々にお越しいただきありがとうございました。
昨年がとても暑かったので、ミストや扇風機を増やして、今年は開催時間を少しずらしての開催となりました。
また各ブース、食べ物や景品が早々に売り切れないよう、増量して準備いたしました!
今年は近隣の車販売店ににご協賛をいただき車の展示なども行いました^^

恒例となったステージイベントでは子どもから大人まで盛り上がりました^^
特に腕相撲では白熱した試合が繰り広げられていました!

岡眼科夏祭り、皆様楽しんでいただけましたでしょうか?
皆様の夏の楽しい思い出の一つに加えていただけたなら、私達も嬉しいです(≧∀≦)‼︎

また近隣店舗、岡眼科関係者様より、たくさんの協力や協賛を頂きましたおかげで、今年も盛大に開催出来ました。
改めて御礼申し上げます。

夏祭りの売り上げ金の全ては飯塚国際車いすテニス大会に寄付させていただきました。

来年もまた、岡眼科夏祭りを開催予定で、盛大に盛り上げていこうと思っています‼︎
今後とも岡眼科クリニックを宜しくお願い致します。

夏祭り実行委員会一同

KSCRS(韓国白内障屈折矯正手術学会)で院長が招待講演を致しました

JSCRS:日本白内障屈折矯正手術学会(6/28〜6/30)の1週間後に、韓国ソウルでKSCRS:韓国白内障屈折矯正手術学会から招待され、岡院長が「100 yeas of life Planned Glaucoma/Cataract combined surgery」の講演を行いました。

学会会場はコンラッドホテルで、まるで結婚式が行われるような円卓に先生方が座って講演を聴講するスタイルでした。
岡院長の講演は Dinner Symposium で、フレンチのコースメニューを先生方が食べながらのセッションでした。
講演スライドは英語と韓国語が入ったものを作成し、次期KSCRSの会長のDoHyung Lee 先生に通訳していただく形の講演でした。
韓国でMIGSは日本ほど行われていないようで、韓国の先生方はかなり熱心に聴講され、講演後には質問も多く出ました。
日本の学会スタイルとは少し違いましたが、とても良い経験をさせていただきました。

政治的に日韓関係は冷え込んでいますが、今回お会いした先生方はとても親日な先生、スタッフの方ばかりで、韓国語がわからない私達を温かく迎えてくれました。
釜山の聖母眼科病院様と姉妹提携を結んでいますので、釜山には何度も訪れていますが、私はソウルは初めてでしたのでとても楽しく、高層ビル群に驚き、食事の美味しさに舌鼓をうちとても有意義な学会参加となりました。


投稿:岡松

第34回日本白内障屈折矯正手術学会に参加してきました

6/28(金)〜6/30(日)に京都府で第34回日本白内障屈折矯正手術学会が開催され、飯塚・天神クリニックより医師4名、スタッフ8名が参加してきました。
その間、飯塚クリニックは休診させていただき、患者様にはご迷惑をお掛けし申し訳ございませんでした。

今回の学会では岡院長が6つ、近藤副院長が1つ、視能訓練士が1つの講演を行いました。

6/28(金)
岡院長がランチョンセミナーでフェムトセカンドレーザーの講演を行い、乱視用眼内レンズのセミナーでは座長を務めました。

6/29(土)
FLACSの講演では岡院長が座長を務め、「FLACSでのcupsular block syndrome発生状況についての多施設調査」と題した講演を行い、近藤副院長も「フェムトセカンドレーザー白内障手術における前囊切除の検討」と題した講演を行われました。
また、この日は岡院長がモーニングセミナーでは「これは使える!前眼部OCTアンテリオン」と題して昨年導入したOCTの機械について、ランチョンセミナーでは「人生100年時代の計画的緑内障白内障同時手術」と題して、ケースレポートでは角膜移植後にICLを挿入した症例について発表を行いました。


6/30(土)
最終日には学会に参加した先生方が見守る中、LenSxのオペレーターである視能訓練士が「FLACSでドッキング時にAirが混入によりPIを交換した2例」の報告を行いました。

今回、岡院長もたくさんの講演を行いましたが、その合間にも他の色々な講演を聴講したり質問をされたりしていました。
この学会で新たに学んだことをスタッフ間で共有し、今後に行かしていきたいと思います。

投稿:奥迫