【   】 待合室

岡眼科の手術待合室はホテルのラウンジをイメージするようなゆったりと過ごせる空間になっています。
患者様と家族の方がゆっくりと過ごせるように工夫しソファーを設置しています♪
ドリップ式コーヒーやジュースなど自由に飲んでいただけるように準備もしています。
手術前は散瞳にお時間をいただきますので、この待ち時間にお好きな飲み物やお菓子をご自由にどうぞ^^

投稿:西松

【   】 リカバリールーム

手術が始まるまでの時間
色んなことを考え不安になる、、、そんなこともあると思います(´ー`)
そんな不安を少しでも軽減出来るように
間仕切りを使用してリクライニング式の椅子でくつろいでもらい
患者様一人だけの空間を作りゆっくりと過ごしていただいています。

心もリラックス出来るように波の音をイメージしたオリジナル音楽を作曲してもらいました♬
波の音を聞きながらゆったりとした時間を過ごしていただけます。
『この曲いいね♪』と言ってもらえることも(^^)

他にも不安を軽減出来るよう色々と工夫しております。
どうぞ安心下さい。

看護師:松井

【   】 手術室手洗い方法

手術を受けられる患者様が、より快適、安全に過ごしていただけるように当院で取り組んでいる手術室手洗い方法についてご紹介させていただきます。

どの病院でも手術前に手洗いを行います。
通常、他の病院では「専用の手洗い場で、専用の手指用消毒洗剤を用いて3回手洗い」が基本だと思いますが岡眼科は違います!

岡眼科では
専用の手洗い場で、専用の手指用消毒洗剤を用いて・・・
1回目 指先から肘
2回目 指先から腕
3回目 ブラシを使用し細部までブラッシング
4回目 手のみを洗い
滅菌された専用のタオルで拭き上げます♪

まだ終わりません!!
さらに手指消毒用のアルコールで手指消毒。
皆さんも耳にしたことがあるかと思いますがウイルス除菌に欠かせないEtakで最後の仕上げの手指消毒!

手術の安全を守るために頑張ります(^_^*)

看護師:平野

アレジオンLX点眼液0.1%の勉強会を行いました

先日、抗アレルギー点眼剤「アレジオンLX点眼液0.1%」について院内勉強会を行いました。

これからの時期、花粉症に伴い眼のかゆみや充血、眼脂など気になる方も多いと思います。

今回のアレジオンLX点眼液0.1%は通常、1回1滴、1日2回(朝、夕)点眼となっており、従来のアレジオン点眼液0.05%は1日4回点眼だったのと比較し、点眼回数も減り更に効果も長く続くといった点眼液になっています。

1日4回の点眼だとちょっと大変…忘れてしまうといった方でも1日2回と点眼回数が減ったことで、より点眼しやすくなりますね。
また防腐剤の入っていない点眼液であることから、副作用も少なくなっています。

眼のかゆみや充血など気になる症状がありましたら、お気軽にご相談下さい。

受付:永冨

BAMBOOに掲載されました

BAMBOO 2020年2月号に最先端技術の安全な導入に尽力し、日本の眼科医療の技術推進を目指しているとして岡眼科飯塚クリニックが掲載されました。
機会がありましたら是非ご覧になって下さい^^

投稿:奥迫

第43回日本眼科手術学会に参加してきました

第43回日本眼科手術学会へ参加してきました。
今回は東京国際フォーラムでの開催でしたので、福岡のスタッフだけでなく先進会眼科東京のスタッフも10名程参加しました。
東京のスタッフは学会参加が初めてのスタッフが多く、朝早くから熱心に聴講していました。

院長の講演や座長は3講演でした。
JFC Cutting Edge セミナー Part6 「すごく使える!超高精度前眼部OCT アンテリオン」
「 新時代の幕開け!ニューテクノロジーが常識を変える〜ACTIVE SENTRYとNGENUITYビジョンシステム〜」
シンポジウム「コンビネーション屈折矯正手術〜白内障手術時のコンビネーション屈折矯正手術」
特に前眼部OCTのアンテリオンはまだ発売されて間もない機械ですが、とても注目されている機械で会場は立ち見でいっぱいでした。
先進会では飯塚、福岡、東京、大阪で使用しており、今後バージョンアップも予定されアンテリオン1台あれば、複数の機械の代わりになり、検査室が狭かったり、新規に開業される先生にはとても良いのではないかと院長も講演で話していました。
院長は講演後も色々な先生からの質問を受けていました。
最新の検査機器を使用して日々の検査、診療を行えることは患者様のためにもとても良いことですし、今後も学会などで勉強し日々の診療に生かしていけるよう頑張っていきたいと思います。



岡眼科飯塚クリニック 梶

第60回日本視機能矯正学会、Refractive Camp in Fukuoka に参加してきました

11月30日〜12月1日の2日間に渡って福岡市で開催された 第60回日本視機能矯正学会に参加させていただきました。
近年、近視の人工は増加傾向にあります。
就学時健診、学校健診における視力検査は弱視の見逃し防止、最適な学習環境の獲得に重要です。各自治体および医師との連携の上、視力検査に関する知識や資格を有するスタッフが健診に携わり適切に検査することが重要だと学びました。
当院では目薬を使って多くのお子様の検査を日々経験しています。

また、11月30日には学会の後にRefractive Camp in Fukuokaへも参加させていただきました。
ICLの良い点や悪い点、適切なレンズ選択を行うための検査の重要性、患者様への説明のポイント等を学ばせて頂きました。
この勉強会では先進会眼科大阪の泉村視能訓練士が自身のICL手術体験を元に発表を致しました。
当院でもICLは良好な視力での生活を送ることができるため満足度の高い手術となっています。
今後も福岡・東京・大阪と連携を取りながら患者様第一の診療、最新で最良の医療を提供したいと思います。


視能訓練士:多良、皆越

RKB今日感テレビの取材を受けました

先日、岡院長と菅沼先生が RKB今日感テレビ の取材を受けました。
飯塚では岡院長の白内障手術の様子、天神で菅沼先生がインタビューを撮影いたしました。

知らず知らずのうちに行っている目に悪い習慣とその対策が放映されるようです。

今日感テレビ
ドクター南雲の健康相談
テーマ【若者を襲う目のトラブル!若年性白内障にスマホ老眼】

放送日は
12月10日(火)
RKB毎日放送 14:00頃〜

皆様ぜひご覧下さい^^!

投稿:奥迫

第35回日本視機能看護学会に参加してきました

11/3〜11/4広島で行われた第35回日本視機能看護学会へ出席させていただきました。

「こころに寄り添う看護を目指して」をテーマにたくさんの方々の講演がありました。
緑内障の治療を続けていくことが困難な症例や白内障術後の見え方に対する不安な気持ちへどう寄り添っていくのか等発表されていました。

当院岡院長の眼科最先端医療について屈折矯正の講演もありました。

今回の学会で患者様一人一人がその人らしく生きていく為に、私達スタッフに何が出来るのかという事を学ぶことが出来ました。
この情報をスタッフみんなで共有し、今後の岡眼科クリニックの更なる向上を目指していきたいと思います。


看護師:平野、有吉、松井
診療担当:井原、西松

田中医師が健康長寿フェア2019で講演を行いました

高齢社会を迎えた日本において、「健康長寿」は重要な課題です。
11/4(月・祝)に九州大学医学部百年講堂で「元気100倶楽部」主催の健康長寿フェア2019が開催され、緑内障眼科クリニック福岡院長 田中敏博先生が「知ってないと損をする?緑内障・白内障治療最前線」と題して講演をいたしました。

ブースにはOCTを持ち込み視神経の厚さを測定する検査を行い沢山の方々にお越しいただきました。
眼科を受診したことがない方も多く、熱心に検査結果を聞いておられました。
緑内障は自覚症状が出る頃には進行していることも多く、早期発見早期治療開始が重要となります。
また40代の20人に1人は緑内障にかかっていると言われ、年齢が上がるごとにそのリスクも高くなります。
検査を受けられた事のない方はぜひ一度検査を受けられることをおすすめいたします。



投稿:奥迫