24時間EKIDENに参加、優勝いたしました

GWは皆様はどのように過ごされたでしょうか?
岡眼科はGW後半の5/4〜5/5に開催された、第25回宗像ユリックス24時間EKIDENに参加してきました!

24時間1本のタスキを繋いで走り続け、走行距離を競う過酷なレースです。
今年で6回目の参加です。
新記録更新・・・とはなりませんでしたが優勝いたしました^^!!
ランナーの皆様、サポートしていただいた皆様、大変お疲れ様でした!!

投稿:奥迫

第42回日本眼科手術学会に参加してきました

2月1日~3日にパシフィコ横浜で3500人程の方が参加された『第42回日本眼科手術学会学術総会に』が開催され、ドクター5名スタッフ4名が参加しました。
天神クリニックは土日も診療を行っており、なかなか学会に参加することができないのですが、今回は看護師1名、ORT1名が参加させていただきました。

今回の学会では、岡院長、近藤副院長、菅沼先生、田中先生、淵上先生が発表を行いました。

岡院長は「弧状ブレードを使用した後房型有水晶体眼内レンズ(ICL)手術の検討」と題して講演いたしました。
岡眼科では白内障手術の角膜切開時に弧状ブレードで角膜切開を行ってます。
今回ICLの角膜切開を弧状ブレードとスリットナイフとで比較をし、弧状ブレードでの角膜切開がレンズ挿入時にインジェクターが安定し、より安全に手術を行うことが可能ということを発表されました。

近藤副院長は「新型IOLを用いた3portナイロン糸ループ式強膜内固定術の一例」と題して講演いたしました。
この手術は5ヵ所の角膜切開創が必要とされるが、今回3ヵ所の創から糸を用いて行っても問題なく、角膜切開を少なくすることで侵襲を低減出来る可能性があると発表されました。

菅沼先生は「白内障術後の残余屈折に対する角膜屈折矯正術」と題して講演いたしました。
残余屈折に対してエキシマレーザーを使用することにより眼鏡なしでの生活が出来る可能性もあると言うことを発表されました。

田中先生は「istent併用白内障同時手術の短期成績」と題して講演いたしました。
istentとは白内障手術と同時に行う緑内障手術の1つです。
1度の手術で行うことが出来るため患者様の負担も少なく、白内障と同じ切開創から行うため侵襲が少ないのが特徴です。
術後3ヶ月間経過観察を行い術後眼圧・点眼スコア共に減少し、重篤な合併症もないということを発表されました。

今回、渕上先生の講演は残念ながら聞けませんでしたが「未成年の円錐角膜に角膜内リング挿入術を施行した9眼の術後12ヶ月の検討」について講演されました。

今回のテーマである『未来への挑戦』のもと多くの新しい眼科手術の貴重な講演を勉強することが出来ました。
我々岡眼科もより安全な先進医療を患者様に提供出来るよう精進いたします。

岡眼科天神 西田・皆越

パタノール点眼液ノ勉強会を行いました

新しい年が始まり、岡眼科スタッフ一同気持ちを新たに頑張っております。

先日、抗アレルギー点眼薬「パタノール点眼液」ついて勉強会を行いました。

アレルギー性結膜炎は、これから春先にかけて花粉症と共に発症する方も多いのではないでしょうか。

この疾患は、目のかゆみ、充血、異物感、目やにが出る、涙が出る、といった症状がでます。

今回勉強会を行ったパタノール点眼液は日本や米国等で広く使用されている抗アレルギー点眼薬です。
CAC試験(結膜抗原誘発試験)からもその有用性が実証されています。

点眼で症状が抑制できるのであれば嬉しいですね。

症状が出始める前の、予防的な点眼開始は症状緩和に有効です。
アレルギー症状が気になる方はお気軽にご相談下さい。

受付 永冨

明けましておめでとうございます。

明けましておめでとうございます。
年始の恒例行事である宮地嶽神社初詣に行って参りました。
理事長院長を始め、天神クリニックを含めた医師、各部署の主任なので、25人ほど・・・結構な人数になります。
毎年、御神前で院内の安全をご祈祷していただきますが、
厳かに太鼓の音が響く中で、ご祈祷の時は一層身が引き締まる思いがします。

本年もより良い医療を提供出来るよう職員一同努力して参ります。
岡眼科飯塚クリニック、岡眼科日帰り手術クリニック、岡眼科天神クリニック共々
何卒よろしくお願いいたします。

岡眼科飯塚クリニック
岡眼科日帰り手術クリニック
岡眼科天神クリニック
職員一同

追加眼内レンズ「CAMMEL LENS」の勉強会を行いました

先日、追加眼内レンズ(Add-onレンズ)の勉強会を行いました。

Add-onレンズとは、既に白内障手術を受けられている方が、眼の中に入っている眼内レンズを
取り出すことなく、追加して入れることができる眼内レンズです。
白内障手術後に残った近視、遠視、乱視の矯正や、単焦点眼内レンズを既に入れられている方で
見え方を多焦点に変更されたい方に適しています。

今回は新しくイタリアで登場した「CAMMEL LENS」というAdd-onレンズについて
学ばせていただきました。
CAMMEL LENSは、近視・遠視・乱視の矯正を行うことや、単焦点を多焦点にすることに加え、
乱視の矯正+多焦点にすることができるレンズもあります。
乱視の矯正では手術後に軸ずれをしてしまうと視力の低下につながりますが、
このレンズは眼内での安定が良く、1度刻みという細かい矯正を行うことができます。
また多焦点眼内レンズの中でも屈折型のEDOFレンズで、焦点を結ぶ領域が広いレンズとなっています。
乱視の矯正と、多焦点にするということが同時にできるため、手術後の見え方の向上にも
つながると考えます。

視能訓練士:林

ももち浜ストア 特報ライブにTV出演いたします

みなさん、こんにちは。
10月も後半にさしかかり朝夕はめっきり冷え込んで参りました。
体調など崩されてはいないでしょうか?

さて、岡院長のももち浜ストア特報ライブへの
次回テーマと放送日が決定いたしました。

TNCももち浜ストア特報ライブ
全力取材!!はて?ナビ総研
 テーマ「加齢黄斑変性」

テレビ西日本
  10月30日(火) 17:30頃〜

みなさま、どうぞお楽しみに(^^)!

投稿:奥迫

第72回日本臨床眼科学会に参加してきました

10/11(木)〜10/14(日)に東京都で第72回日本臨床眼科学会が開催され
岡院長、近藤副院長、スタッフ2名が参加してきました。

10/12(金)には眼科先進医療研究会主催のイブニングセミナーが開催され
岡院長はコメンテイターを務めました。

講演会場は開場から5分で満席、立ち見の方も入れないほどに会場は一杯に。
運営スタッフが急遽控え室から椅子を追加しましたがそれでも間に合わず・・・
会場の外では、会場に入りきれなかった先生方がモニターの周りに集まって聴講されていました。
先進医療研究会の扱うテーマは大変関心が高いようで、今回も多くの先生方にお集まりいただきました。

10/13(土)は岡院長が「飛蚊症患者について」と題してモーニングセミナーで講演をいたしました。

この飛蚊症レーザーはすべての飛蚊症を完全に取り除くことはできませんが
困らない程度に改善できる可能性があります。
岡院長はレーザービトレオライシス研究会の発起人であり、当初から安全な飛蚊症レーザーの
普及に向けて取り組んで参りました。

今学会と同じ日程で開催されたレーザービトレオライシス研究会では
飛蚊症レーザーのガイドラインが制定されたことが発表されました。

飛蚊症で困っておられる患者様は、その原因が病気であっても病気でなくても関係なく
困っている症状を治してもらいたいと相談に来られます。
岡眼科では患者様に飛び物の絵を描いてもらったり、複数の機械を用いて検査を行ったり、
複数の医師で飛び物を確認したり、と安全性の高いレーザー治療を行えるよう取り組んでいます。

空いた時間には機械展示を見て回り、私は眼内レンズのインジェクターを試させていただきました。
普段扱うことのない手術機器や操作にドキドキ!
細かい作業であることはわかってはいますが、普段は拡大されたモニターでしか手術の操作を見ることがありません。
実際に手にしてみるとこんなに小さな機械で、細かい作業をされているのだと改めて実感いたしました。

岡院長、今回は会合の為に学会開催前から東京入りし、講演に勉強に会合に・・・とハードスケジュールの学会でした。
大変お疲れ様でした!

私たちスタッフも、患者様により良い医療を提供できるよう今回学んだことをしっかりと日々の業務に生かしていきたいと思います。

投稿:奥迫