岡院長の講演が配信されました

岡院長による「白内障手術最適化の為のIPL活用の実際」の講演が全国のM3に登録されている先生方に配信されました。

日本のドライアイ人口は3600万人とも言われています。
ドライアイには涙が少ないタイプ、涙が乾きやすいタイプ、その両方を併せもつ混合型があり、ドライアイは眼痛や眼不快感だけでなく見え方の質にも大きく影響を与えます。

年齢が60代以上の方の60%以上は乾きやすいタイプ又は混合型のドライアイがあり、この年齢層はちょうど白内障手術を受ける患者様の年齢と一致します。
最適な白内障手術結果の為にはしっかりとしたドライアイ対策が必要であり、その為に当院で行っているドライアイのIPL光線療法について講演致しました。

投稿:奥迫