KSCRS(韓国白内障屈折矯正手術学会)で院長が招待講演を致しました

JSCRS:日本白内障屈折矯正手術学会(6/28〜6/30)の1週間後に、韓国ソウルでKSCRS:韓国白内障屈折矯正手術学会から招待され、岡院長が「100 yeas of life Planned Glaucoma/Cataract combined surgery」の講演を行いました。

学会会場はコンラッドホテルで、まるで結婚式が行われるような円卓に先生方が座って講演を聴講するスタイルでした。
岡院長の講演は Dinner Symposium で、フレンチのコースメニューを先生方が食べながらのセッションでした。
講演スライドは英語と韓国語が入ったものを作成し、次期KSCRSの会長のDoHyung Lee 先生に通訳していただく形の講演でした。
韓国でMIGSは日本ほど行われていないようで、韓国の先生方はかなり熱心に聴講され、講演後には質問も多く出ました。
日本の学会スタイルとは少し違いましたが、とても良い経験をさせていただきました。

政治的に日韓関係は冷え込んでいますが、今回お会いした先生方はとても親日な先生、スタッフの方ばかりで、韓国語がわからない私達を温かく迎えてくれました。
釜山の聖母眼科病院様と姉妹提携を結んでいますので、釜山には何度も訪れていますが、私はソウルは初めてでしたのでとても楽しく、高層ビル群に驚き、食事の美味しさに舌鼓をうちとても有意義な学会参加となりました。


投稿:岡松