idoraを導入しました

先日、idraという機器を新しく導入しました。

こちらの機器では、干渉測長器、マイボグラフィー、涙液メニスカス測定を用いてドライアイの度合いを調べる事が出来ます。

マイボグラフィーとは上下の睫毛の内側にあるマイボーム腺という目を乾燥から守るために大切な脂質が出る分泌腺の機能か低下していないかを調べる検査であり、乾燥の原因がドライアイなのか、もしくはこの機能低下によって引き起こされるマイボーム腺機能不全症なのかを判断する事が出来ます。
そして、涙液メニスカス測定では角膜とまぶたの間に溜まっている涙の高さを見ており、この高さが低いほどドライアイの度合いが強いとされます。

今月からマイボーム腺機能不全によるドライアイのIPL光線療法も始まりました。
目の乾燥が気になる、お困りの方がいらっしゃいましたら是非とも当院に来院して、こちらの機器で検査を受けてみられてはいかがでしょうか。

検査:衛藤

IPL光線療法開始 M22使用説明会を行いました

先日、IPL光線療法を開始するにあたりM22の使用説明がありました。

IPL光線療法とはマイボーム腺機能不全によるドライアイに対して行う新しい治療方法になります。
光を当て血流を良くして、ドライアイを改善させていきます。

今月から治療が始まりますので、ドライアイでお困りの患者様はぜひ一度ご相談下さい。

診療担当:井原

PRECIZON Presbyopic NVA の勉強会を行いました

先日、新しく導入する多焦点眼内レンズ(PRECIZON Presbyopic NVA)勉強会を行いました。
PRECIZON Presbyopic NVAレンズは疎水性と親水性のモノマーのハイブリッドアクリル素材で、物を見る部分に当たる光学部の遠用部分と近用部分のデザインに特徴があります。
これによって光のロスが少ない、ハローやグレアが少ない等の良い特徴があります。
今秋には乱視に対応したレンズも登場し、より多くの人に対応することができます。
今後も常に新しい情報を取り入れ患者様に提供できるようにしていきたいです。

視能訓練士:馬場

【オペ室大公開!】 手術室での患者さまの帽子とガウン

手術室で着用していただく帽子は術眼で色分けをしています。
右眼手術の方 → 青色の帽子
左眼手術の方 → ピンク色の帽子
両眼手術の方 → 青色の帽子
患者さまの取り間違いを防ぐために術眼と名前が記載されたシールを用意し、お名前をフルネームで確認し、帽子の上からおでこにシールを貼るようにしています。
手術時は患者さま全員同じ格好になっていただくので間違いを防ぐために事前にお顔の写真を撮らせていただいてます。

看護師:松井

【オペ室大公開!】 ベリオンを使用しています

患者様の乱視を術前よりも軽減できるようにベリオン(血管認証システム)を用いて、手術当日に乱視の軸を測定します。
手術時に顕微鏡下で切開角を表示することで正確に切開ができ、乱視を表示するモードを使用してレンズの軸ズレや回旋を防ぎ正確な位置に合わせることができます。


視能訓練士:大庭

新型コロナウイルス感染症対策  先進会眼科福岡 火曜日休診のお知らせ

新型コロナウイルス感染症拡大防止のため、当面の間、先進会眼科福岡の火曜日の診療を休診致します。

先進会眼科福岡
休診日 :火曜日、水曜日
診察時間:予約優先制
     10時~13時(受付12時30分まで)
     14時~18時(受付17時30分まで)

ご迷惑をお掛けしますが、何卒ご理解いただきますようお願い申し上げます。

医師・職員一同