西日本新聞に岡院長の対談が掲載されました

9/13発行の西日本新聞に岡院長とフリーアナウンサー德永玲子さんの対談記事が掲載されました。

加齢によって引き起こされる目の代表的な疾患である白内障と、その治療方法、「白内障治療の最前線」についてインタビューを受けられました。

進化した白内障手術では2~3㎜程度の切開創で済み、日帰り手術が可能です。
また眼内レンズも進化しており「3焦点自然視覚レンズ」を用いることで、老眼になる前の若い頃の自然な見え方に近づけることも可能です。

見え方にお困りの方はぜひ一度ご相談下さいませ。

投稿:奥迫

【重要】岡眼科飯塚クリニック 台風接近に伴う外来診療体制について 

9/7(月)は台風10号の影響のため、午前10時に開院する予定です。
10時前の予約患者様は10時以降に来院くださいますようお願いいたします。

また、停電などが発生した場合はやむを得ず休診になる場合もございます。
来院前にHPかお電話にて確認後、来院していただくようお願いいたします。

BAMBOOに掲載されました

BAMBOO 2020年8月号に掲載されました。

新型コロナウイルスによる感染症の対策が始まってから、「三密」やソーシャルディスタンスの概念が広がりました。
来院から帰宅までいかに待たせず・密集させず必要な医療を提供出来るか。院内オペレーション構築について取材を受けました。

投稿:奥迫

【重要】新型コロナウイルス感染についてのご報告

本法人職員の新型コロナウイルス感染について

1 概要
本法人職員2名(20代女性 勤務地:先進会眼科福岡)について、新型コロナウイルス感染が確
認されました。当該職員について1名は発熱症状があり、1名は無症候でした。感染経路として
共通の友人等との会食が考えられております。なお接触の可能性のある全職員へのPCR検査の実
施や施設内の消毒は完全に終了しており、院内感染等の兆候は一切認められておりません。

2 経緯
職員A
8月8日 喉の痛みを自覚(公休日)
8月9日 倦怠感・37度台の発熱あり 祝日のためPCR検査行えず。(欠勤)
8月10日 帰国者・接触者相談センターに連絡し新型コロナ感染疑いの適応とならないため福岡
市急患センター受診を指示され同センター受診。コロナ感染症ではなく喉風邪だろうとの診断で
抗生剤解熱剤処方され帰宅し自宅療養。
8月11日 体温36度台で無症状だったが、当法人で独自にPCR検査施行。
8月12日 PCR検査陽性判定。福岡市保健所に連絡し、軽症者宿泊療養施設で症状観察中。

職員B
8月12日 無症候であったが職員Aと接触があったためPCR検査施行。自宅待機とする。
8月13日 PCR検査陽性判定。福岡市保健所に連絡し、同保健所の指示で自宅療養中。

3 PCR検査
8月7日以降に職員Aと接触した可能性のある当法人全職員及び希望者に対してPCR検査を行いま
した。陽性者は職員A・B両名のみでした。

4 感染経路
職員A・Bが一緒に会食した共通の友人もPCR検査陽性であった事と、その他の職員は全て陰性で
あった事から、当法人施設内での感染ではなく、会食での濃厚接触による感染と考えられます。

5 今後の対応
職員の感染が判明したことを受け、保健所の指導の下、新型コロナウイルス感染症の拡大防止の
観点から、次の対応を行います。
・引き続き感染予防対策(マスク着用 手指消毒の徹底 持続性抗菌薬コーティング アルコー
ル・次亜塩素酸水 次亜塩素高濃度オゾン(10000mg)での夜間空間除菌など)を徹底します。
・自治体や保健所の指示に従い、会食の自粛等も含め勤務時間外での生活にも指導を行います。
・施設内消毒済み及び職員PCR検査の結果から、保健所と協議し、外来業務は続行しております。

医療機関として感染防止には最新の注意を払っておりましたが、このような事態になりました事
をお詫び申し上げます。患者様、ご家族様、地域の皆様に安心安全の医療を提供すべく改善を重ね
てまいります。何卒ご理解のほどよろしくお願いいたします。

                                     2020年8月14日
                              医療法人先進会 理事長 岡義隆
新型コロナウイルス感染についてのご報告

最新IPL治療 ハンズオン・ワークショップが開催されました

6/12(金)に最新IPL治療 ハンズオン・ワークショップが開催されました。

このワークショップでは岡院長が座長を務められ、MGD治療の第一人者である有田玲子先生の講演から始まりました。
当院の近藤美鈴医師の講演では、近藤医師自身もドライアイであることから自分の検査データを元にIPL治療のスタートアップをどのように行ったらいいのかわかりやすく説明しました。

投稿:岡松

岡院長の講演が配信されました

岡院長による「白内障手術最適化の為のIPL活用の実際」の講演が全国のM3に登録されている先生方に配信されました。

日本のドライアイ人口は3600万人とも言われています。
ドライアイには涙が少ないタイプ、涙が乾きやすいタイプ、その両方を併せもつ混合型があり、ドライアイは眼痛や眼不快感だけでなく見え方の質にも大きく影響を与えます。

年齢が60代以上の方の60%以上は乾きやすいタイプ又は混合型のドライアイがあり、この年齢層はちょうど白内障手術を受ける患者様の年齢と一致します。
最適な白内障手術結果の為にはしっかりとしたドライアイ対策が必要であり、その為に当院で行っているドライアイのIPL光線療法について講演致しました。

投稿:奥迫

医療安全についての勉強会を行いました

先日、医療安全についての勉強会が行われました。

眼科内で問題が起こった場合に、一人一人がどんな行動を行えば問題を最小限にできるかや、同じ問題が起こらないようにするための改善方法を話し合いました。
何か問題が起こった場合には、どんなに小さなことでもまずは「報告」を徹底し、眼科内全体で医師、スタッフ全員が何が起きたのか、事を把握することが大切!ということを再確認しました。
また、全クリニックで問題を共有し同じ事が起きないよう月1のペースで話し合いを行なっていくよう決定しました。
より良い医療を提供できるようスタッフ一同頑張っていきます。

診療担当:稲村