【重要】新型コロナウイルス感染についてのご報告

本法人職員の新型コロナウイルス感染について

1 概要
本法人職員2名(20代女性 勤務地:先進会眼科福岡)について、新型コロナウイルス感染が確
認されました。当該職員について1名は発熱症状があり、1名は無症候でした。感染経路として
共通の友人等との会食が考えられております。なお接触の可能性のある全職員へのPCR検査の実
施や施設内の消毒は完全に終了しており、院内感染等の兆候は一切認められておりません。

2 経緯
職員A
8月8日 喉の痛みを自覚(公休日)
8月9日 倦怠感・37度台の発熱あり 祝日のためPCR検査行えず。(欠勤)
8月10日 帰国者・接触者相談センターに連絡し新型コロナ感染疑いの適応とならないため福岡
市急患センター受診を指示され同センター受診。コロナ感染症ではなく喉風邪だろうとの診断で
抗生剤解熱剤処方され帰宅し自宅療養。
8月11日 体温36度台で無症状だったが、当法人で独自にPCR検査施行。
8月12日 PCR検査陽性判定。福岡市保健所に連絡し、軽症者宿泊療養施設で症状観察中。

職員B
8月12日 無症候であったが職員Aと接触があったためPCR検査施行。自宅待機とする。
8月13日 PCR検査陽性判定。福岡市保健所に連絡し、同保健所の指示で自宅療養中。

3 PCR検査
8月7日以降に職員Aと接触した可能性のある当法人全職員及び希望者に対してPCR検査を行いま
した。陽性者は職員A・B両名のみでした。

4 感染経路
職員A・Bが一緒に会食した共通の友人もPCR検査陽性であった事と、その他の職員は全て陰性で
あった事から、当法人施設内での感染ではなく、会食での濃厚接触による感染と考えられます。

5 今後の対応
職員の感染が判明したことを受け、保健所の指導の下、新型コロナウイルス感染症の拡大防止の
観点から、次の対応を行います。
・引き続き感染予防対策(マスク着用 手指消毒の徹底 持続性抗菌薬コーティング アルコー
ル・次亜塩素酸水 次亜塩素高濃度オゾン(10000mg)での夜間空間除菌など)を徹底します。
・自治体や保健所の指示に従い、会食の自粛等も含め勤務時間外での生活にも指導を行います。
・施設内消毒済み及び職員PCR検査の結果から、保健所と協議し、外来業務は続行しております。

医療機関として感染防止には最新の注意を払っておりましたが、このような事態になりました事
をお詫び申し上げます。患者様、ご家族様、地域の皆様に安心安全の医療を提供すべく改善を重ね
てまいります。何卒ご理解のほどよろしくお願いいたします。

                                     2020年8月14日
                              医療法人先進会 理事長 岡義隆
新型コロナウイルス感染についてのご報告

最新IPL治療 ハンズオン・ワークショップが開催されました

6/12(金)に最新IPL治療 ハンズオン・ワークショップが開催されました。

このワークショップでは岡院長が座長を務められ、MGD治療の第一人者である有田玲子先生の講演から始まりました。
当院の近藤美鈴医師の講演では、近藤医師自身もドライアイであることから自分の検査データを元にIPL治療のスタートアップをどのように行ったらいいのかわかりやすく説明しました。

投稿:岡松

岡院長の講演が配信されました

岡院長による「白内障手術最適化の為のIPL活用の実際」の講演が全国のM3に登録されている先生方に配信されました。

日本のドライアイ人口は3600万人とも言われています。
ドライアイには涙が少ないタイプ、涙が乾きやすいタイプとその混合型があり、ドライアイは眼痛や眼不快感だけでなく見え方の質にも大きく影響を与えます。

年齢が60代以上の方の60%以上は乾きやすいタイプ又は混合型のドライアイがあり、この年齢層はちょうど白内障手術を受ける患者様の年齢と一致します。
最適な白内障手術結果の為にはしっかりとしたドライアイ対策が必要であり、その為に当院で行っているドライアイのIPL光線療法について講演致しました。

投稿:奥迫

医療安全についての勉強会を行いました

先日、医療安全についての勉強会が行われました。

眼科内で問題が起こった場合に、一人一人がどんな行動を行えば問題を最小限にできるかや、同じ問題が起こらないようにするための改善方法を話し合いました。
何か問題が起こった場合には、どんなに小さなことでもまずは「報告」を徹底し、眼科内全体で医師、スタッフ全員が何が起きたのか、事を把握することが大切!ということを再確認しました。
また、全クリニックで問題を共有し同じ事が起きないよう月1のペースで話し合いを行なっていくよう決定しました。
より良い医療を提供できるようスタッフ一同頑張っていきます。

診療担当:稲村

AcrivaTrinovaの勉強会を行いました

先日、AcrivaTrinovaという新しく導入する眼内レンズについての勉強会を行いました。

この眼内レンズは遠方、近方に加え中間距離にも焦点が合う最新の三重焦点眼内レンズです。
他の三重焦点レンズと比べて夜間の光のまぶしさが軽減され、焦点間の見え方の落ち込みが少なく、明所や暗所でも良好な見え方が得られるという良い点があります。

眼内レンズはそれぞれ良い特性を持っています。
岡眼科では患者様の生活スタイルに最も合った眼内レンズが選択できるように最新のレンズも多く扱っています。
白内障手術を検討されている方はお気軽にご相談ください。

視能訓練士:大庭

【オペ室大公開!】 手術室機械

当院の手術室は何と言っても機械が最先端!
この辺りではなかなかお目にかかれない機械が大集合しています!
そんな機械の良いところを有効に、安全に使えるように様々な工夫があるのでご紹介したいと思います。

まず、眼科と位追えば顕微鏡が必須。
色んな機能がついてくると顕微鏡も大きくなってしまいます(^^;)
そこで、手術室の空間を有効に使うために天井から吊り下げ、たくさんの配線は患者様のスムーズな移動の妨げにならないよう天井、床下へ収納することで、安全・清潔・快適になっています。
掃除の際、隅々まで拭き上げやすいので私たちスタッフも助かっています。

当院では白内障手術が一番数多く、1日に数十例手術することもあります。
どんなに優秀な機械でもドラブルが起きる可能性も・・・・

でも大丈夫!!
なんと当院には白内障手術ができる機械が5台もあります。手術前日、当日に全ての機械を起動確認し、安全のために準備万端で手術に臨んでいます!


看護師:有吉

眼瞼下垂の勉強会を行いました

先日、先進会東京・大阪・福岡と合同で眼瞼下垂の勉強会を行いました。
今回講演していただいた先生は熊本市にある、まわたり眼科形成外科クリニック院長の馬渡祐記先生です。
現在、3月より月1回、当院に眼瞼下垂の診察と手術に来ていただいております。

眼瞼下垂とは上まぶたが開きにくくなる状態のことを言います。
最も多いのが加齢性眼瞼下垂です。その他にもハードコンタクトを長期使用による眼瞼下垂などもあります。
眼瞼下垂という病気について、馬渡先生の手術のやり方、手術前後の患者様の経過などの勉強会を開催していただきました。
当院でも既に20人近くの患者様が手術をされています。
まぶたが下がってお困りの方は気軽にご相談ください。

看護師:平野