「アスタケア」の勉強会を行いました

新しいサプリメント「アスタケア」の勉強会を行いました。

「アスタキサンチン」をご存知でしょうか。
アスタキサンチンとは、緑黄色野菜に含まれるβ-カロテンやトマトに含まれるリコピンなどと同じカロテノイドの一種で、特に海洋に広く分布する赤橙色の色素です。
近年、その抗酸化作用や抗炎症作用から健康・美容成分として注目され、サプリメントや化粧品、スカルプケアなどの製品も出ています。

コエンザイムQ10は生命活動に必要なエネルギーを作り出すサポートをする成分です。
体内にも存在し、心臓や肺に多く含まれています。
アスタケアには体内でそのまま活用される還元型コエンザイムQ10を配合しています。

アスタケアは「①天然アスタキサンチン」を含む、栄養をサポートする重要な5成分「②還元型コエンザイムQ10」、ビタミンEの一種でありアスタキサンチンの働きを強める「③トコトリエノール」、カルシウムの吸収を助け、骨の健康を守る「④ビタミンD」、成長・代謝などに関与し健康と栄養維持に重要な必須ミネラル「⑤亜鉛」を配合したサプリメントです。

眼への効果として、眼精疲労軽減作用・網膜・脈絡膜血流量の改善、ぶどう膜炎や白内障術後の炎症抑制作用、加齢黄斑変性症、緑内障に対する作用が期待されています。

本日より販売を開始しました。
興味のある方は、是非一度お試しください。

サプリメント「アスタケア」
内容量60粒(1日2粒目安/30日分)
当院販売価格 7,020円(税込)

受付:三浦

KBC「シリタカ!」 岡院長がインタビュー取材を受けました

本日KBC九州朝日放送 シリタカ!で、急性内斜視について特集され、岡院長のインタビューが放映されます。
時間は18:15〜19:00です。ぜひ御覧ください。

最近若者のスマホの長時間使用による急性内斜視が増えていると言われています。
日本弱視斜視学会もスマホの長時間使用と急性内斜視の因果関係ははっきりしていないが調査を進めているとのことです。
スマホを使用する時は画面から目を30cm以上は離して何時間も続けての使用を控えて眼の負担を減らすように患者様に啓発しないといけないと感じました。

投稿:岡松

AcrySof IQ PanOptixの勉強会を行いました

先日、白内障手術時に挿入する眼内レンズについて勉強会を行いました。

今回は国内初承認の3焦点眼内レンズ「AcrySof IQ PanOptix」です。
このレンズは遠見、中間、近見に焦点を結ぶため多くの作業距離において快適な見え方を提供することが出来るレンズです。
また、乱視に対応したレンズもあるため、多くの方に優れた見え方を提供することが出来ます。

眼内レンズは日々進歩するためスタッフ一同常に新しい情報を取り入れ患者様に良い情報を届けられるようにしていきたいと思います。

視能訓練士:馬場

第89回 九州眼科学会に参加しました

九州眼科学会で、天神クリニック菅沼院長と、飯塚クリニックに淵上医師が講演しました。

菅沼院長は「円錐角膜に対する角膜内リング(Intacs,IntacsSK)挿入術の術後経過の検討」、淵上医師は「円錐角膜にクロスリンギングを施行した症例の検討」2人とも昨年に引き続き九州眼科学会での講演でした。
朝一のセッションでしたが、沢山の方々が聴講されていました。
学会は3日間続きますので、私達スタッフもしっかり勉強したいと思います。


投稿:岡松

「Femto Master Course – 3都物語」で招待講演を行いました

先日京都で行われた「Femto Master Course – 3都物語」で岡院長が招待講演を行いました。
このセミナーはLenSxの使用体験を向上させるためにLenSxユーザーの先生方と私と同じようにLenSxを操作するORTやスタッフが多数参加されていました。
通常このようなセミナーはドクター向けに行われるのですが、今回はドクター、スタッフ向けというとても貴重な会で、他の施設の状況なども色々な先生の講演で聴講でき大変参考になりました。
手術室では特にチームワークが大切ですので、色々と勉強したことを岡眼科の手術室スタッフと共有し今後に活かして行きたいと思います。


投稿:梶

パタノール点眼液ノ勉強会を行いました

新しい年が始まり、岡眼科スタッフ一同気持ちを新たに頑張っております。

先日、抗アレルギー点眼薬「パタノール点眼液」ついて勉強会を行いました。

アレルギー性結膜炎は、これから春先にかけて花粉症と共に発症する方も多いのではないでしょうか。

この疾患は、目のかゆみ、充血、異物感、目やにが出る、涙が出る、といった症状がでます。

今回勉強会を行ったパタノール点眼液は日本や米国等で広く使用されている抗アレルギー点眼薬です。
CAC試験(結膜抗原誘発試験)からもその有用性が実証されています。

点眼で症状が抑制できるのであれば嬉しいですね。

症状が出始める前の、予防的な点眼開始は症状緩和に有効です。
アレルギー症状が気になる方はお気軽にご相談下さい。

受付 永冨

明けましておめでとうございます。

明けましておめでとうございます。
年始の恒例行事である宮地嶽神社初詣に行って参りました。
理事長院長を始め、天神クリニックを含めた医師、各部署の主任なので、25人ほど・・・結構な人数になります。
毎年、御神前で院内の安全をご祈祷していただきますが、
厳かに太鼓の音が響く中で、ご祈祷の時は一層身が引き締まる思いがします。

本年もより良い医療を提供出来るよう職員一同努力して参ります。
岡眼科飯塚クリニック、岡眼科日帰り手術クリニック、岡眼科天神クリニック共々
何卒よろしくお願いいたします。

岡眼科飯塚クリニック
岡眼科日帰り手術クリニック
岡眼科天神クリニック
職員一同

点眼型洗眼薬「ウェルウォッシュアイ」、緑内障点眼薬「エイベリス」の勉強会を行いました。

先日、点眼型洗眼薬「ウェルウォッシュアイ」、緑内障点眼薬「エイベリス」の勉強会を行いました。

「ウェルウォッシュアイ」は点眼型の洗眼薬です。
目薬をポタポタとたくさん入れるようにして洗眼することができます。
洗眼液を直接目に流すので何より清潔です。そして持ち運びも便利です。
水泳の後や、目に埃や汗が入った時などに、またこれからの花粉が飛ぶ季節にも役立ちそうです。

緑内障治療薬「エイベリス」は
既存の緑内障治療薬とは異なり、EP2受容体に選択的に結合し刺激することで、
ぶどう膜強膜流出路及び繊維柱帯流出路の両経路を介した防水流出を促進し眼圧効果を示すと考えられています。
今までにない新しい作用機序の薬剤で、緑内障治療の選択肢の1つとして期待されます。

今回は2つの新しい点眼薬についての勉強会でした。
患者様に新しい情報をお伝えできるよう、これからも勉強したいと思います。

診療担当:井原・西松

追加眼内レンズ「CAMMEL LENS」の勉強会を行いました

先日、追加眼内レンズ(Add-onレンズ)の勉強会を行いました。

Add-onレンズとは、既に白内障手術を受けられている方が、眼の中に入っている眼内レンズを
取り出すことなく、追加して入れることができる眼内レンズです。
白内障手術後に残った近視、遠視、乱視の矯正や、単焦点眼内レンズを既に入れられている方で
見え方を多焦点に変更されたい方に適しています。

今回は新しくイタリアで登場した「CAMMEL LENS」というAdd-onレンズについて
学ばせていただきました。
CAMMEL LENSは、近視・遠視・乱視の矯正を行うことや、単焦点を多焦点にすることに加え、
乱視の矯正+多焦点にすることができるレンズもあります。
乱視の矯正では手術後に軸ずれをしてしまうと視力の低下につながりますが、
このレンズは眼内での安定が良く、1度刻みという細かい矯正を行うことができます。
また多焦点眼内レンズの中でも屈折型のEDOFレンズで、焦点を結ぶ領域が広いレンズとなっています。
乱視の矯正と、多焦点にするということが同時にできるため、手術後の見え方の向上にも
つながると考えます。

視能訓練士:林