先進会眼科東京・大阪スタッフが飯塚で研修を受けました

11/26〜11/27の2日間に渡り先進会眼科東京・先進会眼科大阪を休診し、飯塚でスタッフ研修を行いました。

これまでにも飯塚のスタッフを東京・大阪へ派遣し研修を行っていましたが、今回は東京・大阪のスタッフが飯塚に来て研修を受けました。
各部署研修プログラムを組み、外来業務、手術業務、手術カンファレンス、全ての業務に参加しました。
2日間と限られている為、外来も手術業務も見学は1〜2例のみ、それ以降は実際に全ての業務を行いました。

先進会はでどの施設でも最先端の医療を提供出来るよう、手術・検査機器、電子カルテシステム等全て同じ物を導入しています。
飯塚スタッフの元で全ての業務を実際に行う事で、手順等相違がないか、今までの疑問点等を確認することが出来ました。



投稿:奥迫

第35回日本視機能看護学会に参加してきました

11/3〜11/4広島で行われた第35回日本視機能看護学会へ出席させていただきました。

「こころに寄り添う看護を目指して」をテーマにたくさんの方々の講演がありました。
緑内障の治療を続けていくことが困難な症例や白内障術後の見え方に対する不安な気持ちへどう寄り添っていくのか等発表されていました。

当院岡院長の眼科最先端医療について屈折矯正の講演もありました。

今回の学会で患者様一人一人がその人らしく生きていく為に、私達スタッフに何が出来るのかという事を学ぶことが出来ました。
この情報をスタッフみんなで共有し、今後の岡眼科クリニックの更なる向上を目指していきたいと思います。


看護師:平野、有吉、松井
診療担当:井原、西松

田中医師が健康長寿フェア2019で講演を行いました

高齢社会を迎えた日本において、「健康長寿」は重要な課題です。
11/4(月・祝)に九州大学医学部百年講堂で「元気100倶楽部」主催の健康長寿フェア2019が開催され、緑内障眼科クリニック福岡院長 田中敏博先生が「知ってないと損をする?緑内障・白内障治療最前線」と題して講演をいたしました。

ブースにはOCTを持ち込み視神経の厚さを測定する検査を行い沢山の方々にお越しいただきました。
眼科を受診したことがない方も多く、熱心に検査結果を聞いておられました。
緑内障は自覚症状が出る頃には進行していることも多く、早期発見早期治療開始が重要となります。
また40代の20人に1人は緑内障にかかっていると言われ、年齢が上がるごとにそのリスクも高くなります。
検査を受けられた事のない方はぜひ一度検査を受けられることをおすすめいたします。



投稿:奥迫