【オペ室大公開!】 手術室での患者さまの帽子とガウン

手術室で着用していただく帽子は術眼で色分けをしています。
右眼手術の方 → 青色の帽子
左眼手術の方 → ピンク色の帽子
両眼手術の方 → 青色の帽子
患者さまの取り間違いを防ぐために術眼と名前が記載されたシールを用意し、お名前をフルネームで確認し、帽子の上からおでこにシールを貼るようにしています。
手術時は患者さま全員同じ格好になっていただくので間違いを防ぐために事前にお顔の写真を撮らせていただいてます。

看護師:松井

【オペ室大公開!】 ベリオンを使用しています

患者様の乱視を術前よりも軽減できるようにベリオン(血管認証システム)を用いて、手術当日に乱視の軸を測定します。
手術時に顕微鏡下で切開角を表示することで正確に切開ができ、乱視を表示するモードを使用してレンズの軸ズレや回旋を防ぎ正確な位置に合わせることができます。


視能訓練士:大庭

新型コロナウィルス感染症対策  先進会眼科福岡 火曜日休診のお知らせ

新型コロナウィルス感染症拡大防止のため、当面の間、先進会眼科福岡の火曜日の診療を休診致します。

先進会眼科福岡
休診日 :火曜日、水曜日
診察時間:予約優先制
     10時~13時(受付12時30分まで)
     14時~18時(受付17時30分まで)

ご迷惑をお掛けしますが、何卒ご理解いただきますようお願い申し上げます。

医師・職員一同

【オペ室大公開!】 術前内服薬

手術直前の患者様は皆様、手術を受けることに対して不安や緊張があります。
手術室に入る30分前に安定剤などを内服していただき少しでも緊張を和らげるようにしています。

事前に内服状況(同じ作用のお薬を内服していないか、お薬アレルギーがないか等)を確認し、内服の有無や内服量をカルテに記載します。
手術当日は問診でも同じ作用のお薬を内服していないか、アレルギーがないかを再度確認します。

内服薬は、薬剤を準備するスタッフから手術チームが内服薬を受け取った時点で数を確認し、カルテを確認しながら内服していただき、手術後にも数を確認し、カルテとの相違がないか確認を行っています。

看護師:松井

【オペ室大公開!】 アルコールと生理食塩水の使用

手術の際にはアルコールと生理食塩水を使用しますがどちらも透明で見分けがつきません。
岡眼科では誰にでもわかるようにヒビテン入りのピンク色のアルコールを使用し、色で見分けがつくようにしています。
生理食塩水入れは丸い入れ物、アルコールは四角い入れ物と形も分けて取り違いがない工夫をしています。

看護師:平野

新型コロナウィルス感染症対策  精算を患者様ご自身にお願いしております

職員が金銭に接触することでウィルス感染を広げてしまうリスクを減らす為、会計操作の一部(会計時の金銭投入・受け取り)を患者様にお願いすることにいたしました。
会計機は投入口・受け取り口が分かりやすいよう表示の工夫をしています。

投稿:奥迫

先進会眼科福岡でテレビ取材を受けました

持続性抗菌化製剤Etakを使用している施設として取材を受けました。

Etak は広島大学の二川教授が開発し、岡院長も商品開発に参画した長時間ウイルスにも効果のある特殊な手指抗菌剤です。

放送は
本日 2/6(金)17:15〜
テレQ ふくサテ

皆さん、ぜひご覧下さい^^

投稿:奥迫