小学校検診に行ってきました

頴田小中一貫校にて小学校の眼科健診を行いました。

眼科健診では毎年大きな検査機器を持ち込み、1年生には遠視、近視、乱視や斜視の検査データを測定しています。
しかし今までなかなか機械にお顔を乗せられなかったり、片目ずつ測定する為最後までじっとできなかったりで測定に時間がかかることが難点でした。

そこで今年からはスポットビジョンスクリーナーという新しい検査機器を導入しました。
携帯型のコンパクトな機器で、1m離れた場所からお顔を写すと早ければ1秒程で両眼同時に遠視近視乱視だけでなく斜視の測定までできる優れものの検査機器です。

最近では3歳児健診でも普及してきている検査機器でお子様の負担も少ない為、今回の眼科健診の検査もスムーズに行うことができました。
これからも更にスムーズかつ正確に検査ができるよう改善を続けていきます。

視能訓練士:今西

AcrySof IQ PanOptixの勉強会を行いました

先日、白内障手術時に挿入する眼内レンズについて勉強会を行いました。

今回は国内初承認の3焦点眼内レンズ「AcrySof IQ PanOptix」です。
このレンズは遠見、中間、近見に焦点を結ぶため多くの作業距離において快適な見え方を提供することが出来るレンズです。
また、乱視に対応したレンズもあるため、多くの方に優れた見え方を提供することが出来ます。

眼内レンズは日々進歩するためスタッフ一同常に新しい情報を取り入れ患者様に良い情報を届けられるようにしていきたいと思います。

視能訓練士:馬場

ハイデルベルグアンテリオンを導入しました

先日、新しくハイデルベルグアンテリオンという検査機器が導入されました。
ハイデルベルグアンテリオンは前眼部解析に特化した機器で、角膜前後面の測定や前房、隅角、眼軸長の測定等 前眼部の様々な検査を1つの機器で測定することが出来ます。
1回のスキャンで角膜から水晶体後面までの高精細な画像撮影を取得したり、4回のスキャンで前眼部および眼軸長のデータを取得出来ます。
IOL度数計算式を搭載しているため、白内障手術に必要な眼内レンズ度数の決定をサポートするモードもあります。
測定自体にかかる時間はわずか数秒のため、患者様にかかる負担を大きく軽減することができます。

検査:貢

第89回 九州眼科学会に参加しました

九州眼科学会で、天神クリニック菅沼院長と、飯塚クリニックに淵上医師が講演しました。

菅沼院長は「円錐角膜に対する角膜内リング(Intacs,IntacsSK)挿入術の術後経過の検討」、淵上医師は「円錐角膜にクロスリンギングを施行した症例の検討」2人とも昨年に引き続き九州眼科学会での講演でした。
朝一のセッションでしたが、沢山の方々が聴講されていました。
学会は3日間続きますので、私達スタッフもしっかり勉強したいと思います。


投稿:岡松

「Femto Master Course – 3都物語」で招待講演を行いました

先日京都で行われた「Femto Master Course – 3都物語」で岡院長が招待講演を行いました。
このセミナーはLenSxの使用体験を向上させるためにLenSxユーザーの先生方と私と同じようにLenSxを操作するORTやスタッフが多数参加されていました。
通常このようなセミナーはドクター向けに行われるのですが、今回はドクター、スタッフ向けというとても貴重な会で、他の施設の状況なども色々な先生の講演で聴講でき大変参考になりました。
手術室では特にチームワークが大切ですので、色々と勉強したことを岡眼科の手術室スタッフと共有し今後に活かして行きたいと思います。


投稿:梶

24時間EKIDENに参加、優勝いたしました

GWは皆様はどのように過ごされたでしょうか?
岡眼科はGW後半の5/4〜5/5に開催された、第25回宗像ユリックス24時間EKIDENに参加してきました!

24時間1本のタスキを繋いで走り続け、走行距離を競う過酷なレースです。
今年で6回目の参加です。
新記録更新・・・とはなりませんでしたが優勝いたしました^^!!
ランナーの皆様、サポートしていただいた皆様、大変お疲れ様でした!!

投稿:奥迫